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白いPコート♪
クライ・ムキの男の子と女の子とママの服 (Heart Warming Life Series)
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無性にPコートがほしくなって、久しぶりに大物を縫いました。
パターンを買おうと思ったけど、3~4000円するのよねぇ。
結局、いろいろ探して↑の本のパターンを使いました。
本格的にコートを縫うのは初めてで、襟の縫い方、ポケットの縫い方など、
「へぇ~~」と思うことがいっぱいでした。
布が厚手なので、重なった部分を縫うのは大変。
特にボタンホールは・・・・。
何度縫っても上手くならないわー。


本館内「k's made」に大きな写真を載せています。
よかったら見てね。
こちらからどうぞ♪
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【2014/02/18 19:46】 ちくちく | トラックバック(0) | コメント(0) |
マキシ丈のキャミワンピ
130814.jpg

毎日暑くて、なかなかミシンに向かえません。
これは、1ヶ月以上前に娘にねだられて作ったもの。
今日まで、写真を取る気になれなかったのです(^^;
あぁ、暑い。
さて、このワンピース、結構な布の分量なんですよ。
スカートを縫おうと思って、animoさんで買った布があったので、じょきじょき裁断したのですが、どうしても最下段分が足りない。
追加購入しようと思ったら、すでにsold out。あちゃー。
どうしたものかと思っていたら、craft pukuさんで同じ布を発見!
早速、購入したものの、届いてみると、色も刺繍の幅も微妙に違う・・・・。
最下段分だけちょっと色が違ってもいいかしら?と思って娘に聞いたらイヤだと。
結局、全部新たに購入した布で裁断し直し。
残った切り刻んだ布はパッチワーク風にしてスカートにしようと思いつつ、放置してます。
だって、暑くてやる気にならないんだもん。
いろいろ、作りたいものはいっぱいあるんだけどねぇ・・・。

全体の写真はメインサイトに載せてます。
こちらからどうぞ♪
【2013/08/14 22:44】 ちくちく | トラックバック(0) | コメント(0) |
『2泊3日遺言ツアー』(黒野伸一)
2泊3日遺言ツアー (ポプラ文庫)
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イベント会社の新米社員・美月が思いつきで提案した「2泊3日遺言ツアー」。トラブル続出のツアーを1人でまかされた美月は、個性派ぞろいの参加者たちに振り回されながらも、それぞれの人生にふれて、「遺言」を書くことの本当の意味に気づいていく。
(「BOOK」データベースより)

あぁ、もう、つっこみどころ満載だわー。
提案した本人もまさか通るとは思わなかった企画、「2泊3日遺言ツアー」。
参加者は4名。
アクシデントがなければ同行する係員は4人。
小さな会社にとっては採算度外視の人件費率だと思うんだけど?
それだけ、この企画に期待してるってこと?
それにしては、責任者でもある社員は、ほかのツアーのトラブル対応のためにそっちゃったよ?
ありえなくない?
すでに、出発前に心理カウンセラーが事故に巻き込まれて、同行できなくなってるんですよ?
そういう大きなアクシデントが起きているにもかかわらず、経験の浅い美月に丸投げってどうなの?
クレームものだと思うんですけどねぇ。
しかも、後を任せられた美月は学生時代に心理学を専攻していたことから、心理カウンセラーの代わりを務めるわけですが、これがなんとも心許ない。
熱心に勉強していたわけではないので、知識も記憶もおぼろ。
真似事に過ぎないわけですよ。
ツアーの参加者のみなさん、これでいいの?
お金も時間も使って参加したのにねぇ・・・。
まぁ、美月自身が、このツアーを通して成長していくという側面を持たせているためだとは思いますが、そんなのないほうが気持ち良く読めたのになぁ。
肝心の遺言書ですが、みなさんまともに書きません。
遺言書の形式や効力等については、さらっと説明しただけで、ほとんどが「残していく人たちへのメッセージ」に費やされています。
これは遺言の付加事項なので、立派な遺言の一部ですが、それにしても、わざわざツアーに参加してまですることかと。
それで満足なのかと。
読み進めていくと、参加者はそれぞれ特殊な事情や複雑な心情を抱えていて、だからこそ、この遺言の付加事項を書くことによって精神面を整理していく、という作業が大きな意味を持つということがわかります。
段々、明らかになっていく参加者のそれぞれの、残していく人への思いは読み応えがありました。
作中で『心の棚卸し』と呼んでいる作業を必要としていたということもわかります。
ツアーはきっかけに過ぎないのでしょう。
それでも、どこかに「ツアーに参加してまで」っていう気持ちが残り、「ツアーに参加してでも」という参加者の思いが伝わってきませんでした。
普通に考えれば、1回こっきりで終わっちゃう企画。
それが、参加者のひとりがブログに書いたことで注目されて、続行。
ご都合主義というよりも、便利なものを安易に使っちゃったなって感じ。
素材は良いのに調理法を間違ってしまった料理のようでした。
【2013/07/14 20:40】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『禁断の魔術 ガリレオ8』(東野圭吾)
禁断の魔術 ガリレオ8
禁断の魔術 ガリレオ8東野 圭吾

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「透視す」「曲球る」「念波る」「猛射つ」の4編からなる中短編集。
長さと印象の両面から、中心となっているのは「猛射つ」でしょう。
湯川の年若い後輩、古芝伸吾が、大学合格の報告をしにくるシーンで始まります。
嬉しい再会に、ふたりは出会いの頃を思い出します。
伸吾は高校時代、弱小・物理研究会の入会希望者獲得のために、先輩である湯川に助けを求め、
湯川の協力の下である装置を作ります。
その装置の威力で新たな入会者を獲得することができたのです。
わくわくするような、どきどきするような新生活のスタート。
・・・・のはずでした。
けれど、その後、湯川は学内で伸吾の姿を見ることはありませんでした。
思い出の装置で伸吾がしようとしていること・・・。
それはもう、誰の目にも歴然としています。
けれども、湯川は伸吾を信じます。
目の前にある真実よりも、人の良心を信じようとする湯川の姿は、
頑固で、意固地で、子供の駄々のようにも見えます。
こういう湯川の新たな一面に、東野さんの「最後に絶対これを書いておかなくては!」という意気込みのようなものが伺えました。
シリーズ7では、まだ実現していない装置まで出てきて、ネタが出尽くした感がありましたが、
まだまだイケるんじゃない?と思わせる一作でした。
まだに、渾身の一作ではないかと思います。
実際、ほかの3作がどんなんだったか忘れてしまったもの(笑。
【2013/07/14 18:23】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『花のさくら通り』(荻原浩)
花のさくら通り
花のさくら通り荻原 浩

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いよいよ、経営危機なのか?!
ユニバーサル広告社が引越した先は郊外の寂れた商店街にある和菓子屋の2階。
名前こそ「ヒルフォレストビル」だが、3階建てのショボイ小さなビル。
たまたま、商店街の祭りが近づいていた。
ユニバーサル広告社はポスター制作を依頼される。
ただ、それだけのはずが、いつしか寂れた商店街の復活を目指して協力することに!

『オロロ畑でつかまえて』、『なかよし小鳩組』に続く、ユニバーサル広告社シリーズの第3弾です。
私は今までの中で一番好きです!
単なるシャッター通り商店街の再生なら、いかにもありがちだけど、
町の中心であるお寺の跡取り息子と教会の娘との恋や、新旧商店の対立、ちっぽけな権力にしがみつく商店会会長をはじめとする老害、商店街の裏ボス(?)の若き日の恋など、盛り沢山。
しかも、それらがあくまで商店街再生物語の脇役の分をわきまえた分量で差し込まれているので、決して詰め込みすぎに感じないし、どれも商店街の新しい出発に繋がるので、一体感があります。
最後まで飽きずに読めました。
このシリーズでは、杉山と娘・早苗の交流は大事な背景です。
大手広告代理店に勤務していた杉山の忙しさが原因で離婚。
元妻が引き取った娘の早苗からはちょくちょく手紙が届きます。
が、元妻が再婚することになり、早苗とは会わないでくれと言われます。
だから、手紙の返事がなかなか書けないんでよね。
早苗からの手紙は微笑ましく、切ないです。
「公園でサッカーの練習をいっしょにしたい」という早苗の願いは叶えられるのかなぁ。

商店街の面々も個性的で面白くて、どれが誰か咄嗟にわからない・・・ということもなく、
登場人物が多くても混乱せずに読めました。
個性という点では、ユニバーサル広告社の社員たちだって負けてない!
今まであまり気にしたことないんですけど、バイトの猪熊がなかなか面白いんですよねぇ。
デザイナーの村崎が実は凄いっていうのも今回初めて認識しました。
杉山が楽しく仕事をしているのが伝染するように、とっても楽しく読みました。
久々に、荻原さんらしい「くすっと笑っ、てほろっと泣いて」でした。
次は、この商店街のその後を描いてほしいな~。
【2013/07/05 15:42】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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