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コメント承認
エッチなコメントが多いので、承認制にしてました。
コメント返しをしたら、


「このコメントは管理者の承認待ちです」


・・・・・。
自分で承認しました。
あんまり更新しないんで、忘れてたー。
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【2009/10/11 19:17】 つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
『チェンジリング』


クリスティン・コリンズは電話会社に勤めながら、9歳の息子・ウォルターを育てるシングルマザー。
ある日、急に休んだ同僚の変わりにウォルターを家に残し出勤したクリスティン。
帰宅すると、ウォルターの姿はなかった。
翌日から警察の捜査が始まったが、何の手がかりもなく日々は過ぎる。
クリスティンが思いがけない報告を受けたのは5ヵ月後。
ウォルターが見つかったというのだ。
駅に迎えに行くクリスティンはたくさんの記者に囲まれ、派手な再会の演出に戸惑う。
汽車から降りた少年が「ママ!」と抱きつく。
しかし、その少年はウォルターではなかった。


以下ネタバレ感想。
続きを読む
【2009/02/25 19:25】 つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
娘の誕生日
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今日は娘の誕生日。
プレゼントはこれに決めました。
娘はノートを綺麗にまとめることに執着していて、よく「綺麗やろ?綺麗やろ?」と言って見せに来るのですが、綺麗だといいってもんでもないだろうと、うっすら疑問に思っていたので。
それにしても、もう少し勉強に集中してくれればなぁ・・・。
【2009/01/25 13:56】 つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
『題名のない子守唄』
ずっと観たかった映画。
2週間前にも行ったのだけど、立ち見しかなくって断念。
やっと観られました。


ウクライナからイタリアにやってきたイレーナ。
高級レジデンスの家政婦の仕事を見つけ、仕事場の向かいに部屋を借りたイレーナは、毎晩ある家族が住む部屋を眺める。
その家族、アダケル家の家政婦ジーナが怪我をしたために、イレーナはアダケル家の家政婦になる。
薄暗い部屋で、毎晩、アダケル家を眺めるイレーナ。

最初は、アダケル夫妻に何か復讐をするのかと思いましたが・・・・。
イレーナの過去が少しずつ明らかになるにつれて、本当の目的も見えてきて、もうたまらなくなりました。
涙があふれて、あふれて。
家でひとりで観ていたら、号泣してたと思います。
鼻をすする音、バッグからハンカチを出す物音・・・。
映画が終わってエンドロールが流れても、誰一人席を立ちません。
いつまでも涙が止まらなくて、心を静めてからじゃないと外に出られなくて・・・。
観に行って良かったです!!
もちろん、サスペンス性もばっちりですよ。
謎めいたプロローグ。ときおり挟まれる過去のイレーナ。
ゴミの島で何かを必死に探しているんですよ。
ゴミの山を掘って、掘って、掘って・・・。
段々、その穴が深くなるんです。
そして、ついに、探し物を見つけ出します。
そのときの衝撃と哀しさは、例えようがありません。
ハリウッドのサスペンス映画のような華やかさやエンタメ性はないけれど、じっくりと侘び寂びを描いていてるというか、日本人好みのサスペンス映画ではないかと思います。

一番印象に残ったのは、イレーナとアダケル家の一人娘テアとの別れの時の会話。(4歳の小さなテアには、なぜイレーナと別れなくてはならないか理解できないので、いつかまた会えるのよ、そのときまで寂しくても我慢しましょうね、という感じでなだめるです。)

「少女から大人の女性に成長する時の気持ちを教えてね」
「そんなの知ってるでしょ?」
「ぼんやりしてたから気付かなかったの」

イレーナには少女から女性に成長する健康的な時期がなかったのですよね。
受け入れる性としての女性の悲しみと、生み出す性としての女性の性(さが)みたいなものが心に染みます。
【2007/10/10 18:27】 つぶやき | トラックバック(0) | コメント(2) |
『くうねるところすむところ』(平安寿子)
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一目惚れした男を追って飛び込んだ土建屋の世界。
就職した工務店は廃業か合併かに揺れに揺れて先行き不安。
それでも、夢は諦めないぞという姿は天晴れ。
追い詰められた時に強さを発揮するのは、男よりも女ですよね。
こういうのを読むと、女の逞しさを改めて実感します。
しかも、その逞しさは「ぎちぎちぎっちり」、「いっぱいいっぱい」ではなくて、前向きというか、楽観的というか、気持ちにゆとりがあるんですよね。
読んでいてとても気持ちよかったです。
【2007/08/03 13:53】 つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
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