![]() 今年の目標のひとつだったペン字の通信教育。 派遣会社を通じて申し込んで、期間内に終えると受講料の一部が補助とて支給されるんですよ。 仕事の合間に少しずつやってます。 目標は走り書きでも綺麗な字。 私の走り書きは、時間が経つと自分でも解読できないので(^^; ![]() |
私、とんでもない勘違いをしていました。 『妊娠カレンダー』って、妊娠してからの記録日記みたいなものだと思ってました。 小川さんだし、ほんわかとした温かいものかと。 とんでもなかったです。 不気味で怖かった〜。 詳しい感想はこちら。 ![]() |
『イトウの恋』が面白かったので、『FUTON』も読んでみました。 これまたおもしろかったです。 若い女性に恋する中年男のお話です。 一番おもしろかったのは、日本文学を研究する中年アメリカ人・デイブ(日系学生のエミに夢中)が書き直している田山花袋の『蒲団』(デイブが付けたタイトルは『蒲団の打ち直し』)。 原作は読んだことがないのですが、『蒲団の打ち直し』のほうがおもしろそう(笑。 『イトウの恋』、『FUTON』どちらも詳しい感想はこちらからどうぞ。 ![]() |
![]() 生地:jack&bean パターン:orangena* orangena*さんの「Tシャツ&カーディガン」のパターンのTシャツヴァージョンです。 花柄カーディガンを縫ったとき、ちょっと襟ぐりが深いなぁと思ったので浅めにしました。 あ〜ぁ、脇から胸にかけてずいぶん皺が寄ってますねぇ。 これは私の腕の悪いのと、サイズが大きめなことが原因だと思います。 カーディガンのときは感じなかったのだけど、5号のブラウスが丁度いい私には、Mサイズはちょっと大きいみたい。 それでいて、肩幅はちょうどいいものだから、補正ができなくって。 今後、このパターンはカーディガンのみの作成になりそうです(^^; 詳細は本館内「k's made」にて。 ![]() |
図書館の予約本とか積んでるのに、全然進まないのですー。 で、何をしてるかというと、『十二国記』の再読です。 私は再読というのをほとんどしなくて、するとしたら、もう内容を忘れてしまっているくらいに間をあけてから。 でも、十二国記だけは別。 もう、何回読むねん!!ってくらい繰り返し読んでます(笑。 これを娘にも読ませたいなぁと思ってるんだけど、難しい漢字が多いから、小学生には無理かなぁ・・・。 そこで、アニメ版のコミックスを、と調べてみましたら、1冊1000円近くするのね〜(@_@;)15巻まで出てます。 やっぱり買うなら全部ほしいじゃない? でも、金額を考えると躊躇してしまうな〜。 本屋で「この棚のここからここまでください」とか、大人買いしてみたいもんです(笑。 小説版の感想は本館にあります。 サイドバーの犬アイコンからいらっしゃいませ。 ![]() |
![]() 生地:MOCK パターン:orangena* ワンピースと同じ天竺ニットでカーディガンを縫いました。 このパターンはTシャツとセットでした。 前身頃の打ち合わせの部分が違うだけです。 襟ぐり、ウエストラインがとても女らしいデザインです。 今はTシャツのほうを作成中です♪ 詳細は本館内「k's made」でどうぞ♪ ![]() |
やっと観にいってきました。 泣けました。 「忘れていく自分」を認識する恐怖がじわじわとクル原作に比べて、 映画の方は「忘れた!」、「忘れてしまった!」と、ズドン、ズドンと容赦なくストレートにきます。 原作のほうが、会社でのシーンが多く、仕事が出来なくなる恐怖に怯え、周囲にばれないよう、たくさんのメモでなんとか持ち堪え、それでも「何かおかしい・・・」と悟られ、「悟られているんじゃないか」と怯える姿に、男がどれだけ働くことにプライドを持っているか、それが壊れていくということはどういうことか、ということが切ないくらいに感じられましたが、 映画の方は妻の視点が生かされているように思います。 アルツハイマーにいいという食べ物をたくさん買ってきて、働けない夫の代わりに生活を支えるために働きに出て・・・。 冷蔵庫、炊飯器、いろんなものに貼られたたくさんのメモが、病気の夫をひとり家に残して仕事に行く妻の苦労を語っています。 映像と音の効果を改めて感じました。 原作とは違う種類の感動があります。 原作を読んだときは、泣けたというよりも、とにかく怖かった。 自分もそうなるかもしれない、夫がそうなるかもしれない・・・という恐怖。 映画の方はむしろ、悲しさが残りました。 「忘れられる悲しさ」ですね。 泣けるところはいくつもあったのですが、最後のところ、妻の枝実子がとうとう自分のことまでわからなくなってしまった知るところが、一番泣けました。 何かが終わって、新たな何かが始まる。 新たな何かは絶望なのか、諦めなのか・・・。 私は枝実子のようには振舞えないだろうなぁ・・・。 枝実子役の樋口可南子は本当に良かった。 それと、かつての陶芸の師匠・大滝秀治の演技がすごかった! 昔、『レインマン』のダスティン・ホフマンを観て、本当にこういう感じだよなぁって、感動すら覚えたものですが、同じものを感じました。 本当に「そういう人」みたいだった!! でも、それはほかの役者さんも同様で、どの役が誰で、というのでなく、本当にその役の人に思えました。 映画に関わった人たちの思い入れを感じます。 公式HPはこちら。 ![]() |
お化粧でも洋服でも、こういう色は使わないっていう色があるもんです。
私の場合は寒色。 薄い青みがかった色は身に着けることがほとんどありません。 でも、好きな色=似合う色とは限りません。 自分に似合う色ってどんな色だろ? 簡単なセルフチェックができるサイトを見つけました。 「Best Color Room ALICE」 さっそくやってみました。 イメージアップしてくれる色は、濃厚でホットな色、深みのある渋い色。 避けたほうがいいのは、薄い色、軽い色、弱い色、青みの強い色。 イメージアップの色と好きな色は必ずしも一致していなかったけれど、苦手な色はスバリでした。 顔色が悪く見えるんですよ、地黒なのでね(^^; ![]() |
どこがどうと上手く説明できないけれど、なんとなく気分がすぐれない、身体が重い。 そういうことって誰しも感じたとこがあるのでは? 特に女性は30歳を過ぎると、なんとなくとこかが悪いってことが多くなるんです。 病気とまではいえないので病院の敷居も高い。 でも、明らかに不調。 そんなとき、どこへ行けばいいのかしら・・・。 そんなことを思いながら読みました。 面白かった〜。 詳しい感想はこちら。 ![]() |
![]() ワンピースパターン:『おとなのシンプルウエア―飽きずに、ずっと着られる』より パンツパターン:nootie*a go go 生地:すべてMOCK オシャレな部屋着シリーズ。 ニットワンピースとダブルガーゼのパンツ。 どちらもサラッとしていて涼しい生地なので重ねても問題なさそう。 Tシャツがあまり可愛くないので、RRさんの予約布が届いたら可愛いのを作りま〜す♪ 詳細は本館内「k's made」にてどうぞ。 ![]() |
私は山口で生まれ育ったのですが、この時代のことは学校の授業で習う以上のことを知りません。 この小説は、山口・萩出身の政商藤田傳三郎とその幼なじみ宇三郎を通して、明治維新の暗い部分を写し出しているような気がします。 語り口は淡々としているのですが、激動の時代で、ふたりの人生もその時代に翻弄されます。 最後は泣けたなぁ・・・。 詳しい感想はこちら。 ![]() |
![]() 生活総合サービスのスキンケアファンデーション「ひだまり」。 ファンデーションでは、ひさびさのヒット! サンプルを使って気に入ってしまいました。 名前はほのぼのしてますが、なかなか実力派です。 薄付きなのに、そこそこのカバー力があって、自然な仕上がり。 早速、注文しようっと! と思ったら、ありゃりゃ、在庫切れ。 こんなことならサンプルを大事に使うんだったー。 3回分くらい入っていたのに、一度に全部、掌に出してしまったのだ。 今注文したらいつ頃届くかな〜? ![]() |
![]() フード付きTシャツで使った接結ニットが半端にあまっていたのでタンクトップを縫いました。 体が小さいと、タンクトップひとつ買うのも慎重になるんですよね。 たいてい、袖ぐりが大きくて横から下着が見えちゃうんですよね。 パターンは珍しくジャストサイズだった既製服から起こしました。 詳細は本館内「k's made」にて。 サイドバーの犬アイコンからどうぞ♪ ![]() |
![]() 昨日、小野不由美さんの『屍鬼』を読み終えて、手持ち本がなくなったので 図書館に行きましたら・・・・休館日でした。 月末は蔵書整理でお休みなんですよ。 すっかり忘れてました。よくやるんです(^^; なので、大好きな十二国記シリーズを再読。 なかでも特に好きなのは、この『月の影 影の海』です。 おとなしい優等生だった陽子がたくましく成長していく姿が頼もしいです。 でも、やっぱり一番は半獣の楽俊。 差別されながらもクサることなく前向きで、優しくユーモアもあって、なにより聡明。 ふたりのやりとりがとてもいいのです。 詳しい感想はこちら。 ![]() |
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ユミ(03/10)
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