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『頼むから、ほっといてくれ』(桂望実)
頼むから、ほっといてくれ
頼むから、ほっといてくれ桂 望実

幻冬舎 2012-08-03
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トランポリンでオリンピックを目指す五人がいた。
天才肌の遼、愚直な順也、おっちょこちょいな慎司、目立ちたがり屋の洋充、怖いもの知らずの卓志。
少年の頃から切磋琢磨してきた彼らに、安易な仲間意識などなかった。
「オリンピック出場枠」という現実が、それぞれの青春を息苦しいものに変えていく。
夢舞台に立てるのは、二人だけ。
選ばれるのは誰なのか?
選ばれなかった者は敗残者なのか?
オリンピックは、すべてを賭けるに値する舞台だったのか?
懸命に今を生きる者だけに許された至福、喪失、そして再生を、祈りにも似た筆致で描いた傑作長編小説。
(「BOOK」データベースより)

オリンピックを目指す5人の選手の小さな頃から引退後までの物語。
マイナー競技で現役を長く続けることの難しさや、引退後の不安など、選手の苦悩と努力が切実なものとして伝わってきます。
そして、選手それぞれに競技への思いも違うということにも気付かされました。
よく考えてみると当たり前のことなんですけどね。
なんだか、みんなオリンピックを目指して、出るからには優勝を目指して・・・って思っちゃうんだけど、そういうものでもないですよね。
とにかく一等賞を目指す選手がいれば、メダルよりも自分の好きな演技にこだわる選手がいて、実際にオリンピックに出てる選手も心の中ではこういう風に思ってるんじゃないかな~とか、そんなことも感じました。
トランポリン、トランポリン、トランポリン・・・で頑張ってきたけれど、ふと周りを見ると、なんだか楽しそうなことしてる・・・・。自分にはそういう自由がなかったなぁ・・・。やってみようかなぁ・・・。
そんな感じで競技から離れる天才少年が印象的でした。
誰もがまっすぐ一直線というわけではないんですよね。
ひとりひとりの物語は、とても面白く、人物像もしっかり作りこまれているように感じましたが、
何せ、コロコロと視点が変わるので、
「せっかくこの子の心情が分かりかけてきたのに、今度は違う子か・・・えぇっと、これは誰やったっけ?」
って感じで、落ち着いて読めなかったのが残念です。
しかも、一気に時が経過するので、
「いつのまに優勝するような選手になったの?!」
「もう、大人になってるし!!」
って感じで、章が変わるたびにびっくりしてしまいました。
誰かひとり、ふたりに絞り込んだほうが良かったんじゃないかなぁ。
じっくり浸る余裕がありませんでした。
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【2013/05/24 15:23】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『消失グラデーション』(長沢樹)
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消失グラデーション長沢 樹 青山 裕企

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-09-27
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どさり!重量感を伴った音。男子バスケ部員の椎名康が慌てて確認すると、そこには屋上から転落した女子バスケ部のエース・網川緑が倒れていた。
手当に駆け寄った椎名だったが、何者かに薬品を嗅がされ、失神していまう。
それはわずかな時間だったが、椎名が気付いたとき、網川は忽然と姿を消していた。

なかなか消失しないんですよ。
まだかな、まだかな・・・とその時を待ちながら読み進んでいたのですが、じきに忘れました。
面白いんですよ。椎名たちの学校での様子が。
リアルに感じる部分もあり、特殊だと思う場面もあり、ぐいっと気持ちを持っていかれました。
もう、このまま消失しなくてもいいわ~と思うくらい。
学校という狭い世界のことなので、狭い分、密度が濃いんですよね。
このまま青春学園モノでも十分いけるんじゃないかと思いました。
ただ、気になるのは、やってることは非常にウェットなのに、人物像から受ける印象が誰も皆ドライなこと。
なんとなく、高校生にして悟ってしまった風にも見えます。
消失後は一気にミステリーモード。
椎名の相棒、放送部員の樋口真由が先導して進んでいくのですが、真由があまりに何もかも分かりすぎなんですよね。
著者が謎解きの過程を丸投げしてしまったように見えます。
さて、トリックですが、都合良く条件を備えた人が現れたわねぇ・・・って感じ。
その人が現れることはそれほど都合良くは見えないけれど、いろんな便利な条件を備えているところがね。
ちょっと、都合よすぎじゃないかな。
真相というか、オチの面ですが、このタイプのオチは嫌いじゃないんです。
大抵、気持ち良く騙されます。
でも、今回のように「この子って、そうだったのか・・・・。この子もそうだったのね。えっ!?この子も?????」ていうのは、さすがにどうかと。やりすぎじゃないかと。
真相が分かったときに「あの違和感は・・・そういうことだったのか!!」という、するっとモヤモヤが晴れる感覚がありませんでした。
勘違いしたままのほうが収まりがいいんですよ。
あの子もこの子も・・・と、あんまり集めすぎちゃったので、伏線の張り方が中途半端になってしまったんじゃないでしょうか。
なんだかモヤモヤしたままです。
モヤモヤと言えば・・・この高校はダメでしょう。
自由な校風と言えば聞こえはいいけど、乱れすぎです。

【2013/05/23 14:24】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『暗転』(堂場瞬一)
暗転
暗転堂場瞬一

朝日新聞出版 2012-06-07
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朝の通勤ラッシュ時に、満員の乗客を乗せた電車が脱線した。
偶然、そこに乗り合わせた雑誌編集者の辰巳は、自分の下敷きになった女性の死を目の当たりにする。
彼はペンを握るが、凄惨な現場を思い出すたびに身体が震えてくるのだった…。
自分自身、そして被害者すべての日常を取り戻すための戦いが、今始まる。
(「BOOK」データベースより)
事故の原因とか、企業の隠蔽体質とか、そういったものよりも、被害者にも加害者にもいろんな立場のいろんな人がいるという、当たり前のことが強く印象に残りました。
辰巳は事故に遭っていなかったら、取材する立場だったかもしれない。
もしかしたら、無神経な取材をするかもしれない。
辰巳の下敷きになった女性は、ちょっと立つ位置がズレていたら、下敷きになることもなかったかも。
会社の対応に疑問を感じた鉄道会社の広報部員は、自分の妹が被害を受けていなかったら、何も悩むことはなかったかもしれない。
事故がなかったら、それぞれの人生が続いていたんですよね。
JR福知山線の事故では、たくさんの報道を見聞きしましたが、事実を知るだけでは見えてこないものが想像できました。
ただ、実際の事故の印象が強すぎて、新鮮味が感じられないのも事実です。
いかにもありそうな収まりの良さですが、創作だからこそ出せるオリジナリティが感じられると良かったのになぁと思います。
意外性が感じられないというのは、小説としては物足りないかな。
終盤は急いでまとめにかかったという感じで、大雑把。
前半はいろんな人の視点でいいと思うけれど、後半は誰か一人に絞ったほうが良かったんじゃないかしら?
そのほうが、深みも奥行も感じられと思うのですが。
どうも、さらっとあっさり終わってしまった気がするのです・・・。
【2013/05/22 15:13】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『虚像の道化師 ~ガリレオ7』
虚像の道化師 ガリレオ 7
虚像の道化師 ガリレオ 7東野 圭吾

文藝春秋 2012-08-10
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「幻聴す」新興宗教の道場で男性信者が転落死した。発作的な自殺か?教祖の送った強い念で落ちたのか?
「心聴る」病院で突然暴れ出した男。幻聴が原因だと言う。男の会社には他にも幻聴で悩む社員がいた。
「偽装る」リゾート地で殺人事件に遭遇した湯川と草薙。草薙が撮った現場写真を見て、湯川は何かに気付く。
「演技る」劇団の演出家が殺害された。凶器は小道具のナイフ。しかし、劇団関係者は全員アリバイがあった。

シリーズものの良さは安定感、安心感があること。
多少、内容が物足りなくても、キャラだけで場持ちがするし、大ハズレはない。
欠点はマンネリ化しやすいということ。
ガリレオシリーズも例外ではなく、ちょっと飽きた感はあります。
今回は、何となくサラっと読み終えてしまったしなぁ・・・。
立ち止まって考えたり、味わったりするポイントがなかったように思います。
ガリレオじゃなくてもいいんじゃない?と感じることもあったし、そろそろネタ切れなのかなぁ。
でも、「演技る」は面白かった!
素人でもすぐに思いつくトリック。
でもそれがトリックであることを証明できない。
「どうやって?」がトリックの証明ではなく、トリック崩しに使われているのが新鮮でした。
そして、容疑者と思われた女優の言い分が凄い。
まさに、「役者馬鹿」。
これが一番印象に残りました。

湯川が段々、普通っぽくなっていく。ツマラナイ・・・。
【2013/05/17 14:19】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『越境捜査2―挑発』(笹本稜平)
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双葉社 2010-02-16
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パチンコ業界のドン・飛田。
継続捜査を担当する警視庁の鷺沼は飛田のオフィスを訪ねた。
7年前、飛田の従弟の川端がある電子部品製造会社の社長を殺害した容疑で拘留されたが、完全黙秘したまま自殺した。
しかし、川端のアリバイが証明され、7年前の殺人事件に飛田が関与した疑いが浮上したためであった。
川端とは30年近く会っていないと飛田は言うが、飛田の秘書は7年前に二人は会っていると証言する。

違法なパチスロ機器のからくりや、パチンコ業界と警察の癒着はとてもわかりやすかった。
それだけに、飛田が逮捕されると困る者たちの暗躍、捜査妨害はもっと露骨でも良かったように思う。
鷺沼の正義を通そうとする信念や、自分の所属する組織に清浄であってほしいという願いが強くなる過程をもっと感じたかった。
鷺沼たちのダメージが大きいほど、結末もスカッとするしね。
シリーズものの第2弾としては、ちょっと物足りないかな。
前作は誰が敵で、誰が味方か、最後まで分からないスリリングな展開で、
命の危険という点でも緊迫感が非常に強かったけど、
今回は不良刑事・宮野とヤクザの福富は完全な仲間だし、命を狙われることもなかった。
唯一、面白い存在になるとしたら、ボスを売ろうとする秘書。
純粋な内部告発なのか、罠なのか。
もっと鷺沼を迷わせれば良かったのに。
結末を面白く感じるか否かも、この秘書の描き方ひとつ。
そう考えると、序盤でもっとしっかりと人物像を作り上げても良かったんじゃないかなと思う。
鷺沼・宮野・福富に鷺沼の相棒・井上が加わって、このトリオのやりとりはとても面白かったけど、
ちょっとコメディー色が強くて、まだまだシリアス路線で攻めてほしいなぁと思う。
【2013/05/12 15:14】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『共犯』(深谷忠記 )
共犯
共犯深谷忠記

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平凡な3人家族の幼い娘が行方不明に。
父親がちょっと目を離した好きの出来事だった。
誘拐事件か?
現場付近でスポーツカータイプの赤いセダンが目撃され、何らかの関与が疑われた。
その車の持ち主と見られる男性は、18年前に連続幼女誘拐殺人事件の容疑者として疑われた人物だった。
そして、誘拐された幼女の母親もまた、18年前の事件に深い関わりがあるのだった。

容疑者が18年前の事件でも疑われたこと、誘拐された子の母親がその事件に関係があることから、今回の事件も18年前の事件に関わりがあることはわかります。
それで、タイトルが『共犯』だからもう、大体のことが早い段階で分かってしまうんですよ。
ミステリーとしての楽しみは薄いです。
タイトルが全く違ったものであれば別なんですけど。
だから、分かってしまうつまらなさを埋められるくらい深く「どうして」を掘り下げてほしかったです。
「娘を救いたい。ただ、そのためには一時的に娘を苦しめることになる」
この一点に尽きると思うんですよね。
娘に対する愛情と苦悩が、ほとんど他人の手紙で表現されているので、説明や言い訳っぽく感じられます。
もっと情感豊かに描いて欲しかったです。
誘拐された子の両親の行動にも不自然さが感じられます。
まず、夫の不注意が原因なのに、それを責めない妻。
自分の生い立ちを全て夫に告げていない疚しさと、自分の過去が原因で娘を危険に晒しているのではないかという負い目が影響していると思うのですが、それにしても、もっと取り乱し、責めの言葉が出てくるものではないかと思うのです。
夫にも罪悪感や後悔が感じられない。
夫の行動には他人事のような印象があり、それがずっと違和感だったのです。
どうにもおかしいと。
だから、最後の真実の部分には、何ら衝撃を受けませんでした。
そうだろうなと。
この部分は、18年前に捜査に携わった元刑事の述懐という形で表現されているのですが、驚愕なのはこの人だけだろうなって思いました。
衝撃の事実にしたいなら、もっと上手く隠さないとね。
何より、長すぎるし。
帳尻を合わせるために、説明で済ませましたという印象は否めません。
衝撃の真実という爆弾は、もっとさりげなく自然に落とさなきゃ。
冤罪によってバラバラになった家族の「そのとき」と「その後」のプロットは素直に面白いと思うのですが、
大事なところが説明っぽく詰め込んだように感じられ、当事者の生々しい感情として伝わってこなかったのが残念でした。

【2013/05/07 12:00】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『整形美女』(姫野カオルコ)
整形美女
整形美女姫野カオルコ

新潮社 2002-10-01
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20歳の繭村甲斐子は、名医・大曾根に全身の整形手術を懇願した。
「なぜ?」その美しい肢体を前に戸惑う大曾根。
自らの「計画」を語る甲斐子。
一方、元同級生、望月阿倍子は甲斐子の写真を手にオペ室に向かう…。
幸せを夢見て、新しい容姿を選んだ二人。
手術後に辿るそれぞれの意外な生き方を軸に、変身願望の虚構を描く。
独特の哲学を、ユーモアと格調とをもって提示した衝撃の問題作。
(「BOOK」データベースより)

甲斐子の言葉遣いとか、全体的な雰囲気が昭和を通り越して、大正時代っぽくて、なんだか不思議な印象。
名前も甲斐子とか阿部子とか変だし。
ちょっと読みにくくて挫折しそうだったけど、甲斐子の計画が気になったので頑張った。
何よりも、大曾根が甲斐子を非の打ち所のない美女だと認識しているのに対し、偶然知り合った男子大学生はとんでんでもないと言う。
どちらが正しいのか?
もしかして、一般的な美的感覚とは違う世界が広がっているのか?
そこがとても気になったので。
そもそも、美醜の基準って何?
色が白いか黒いか?
目が一重か二重か?
それは、時代や国が違えば変わるもの。
甲斐子は明確な基準を持っていました。
それは「選ばれるか、選ばれないか」
誰が見ても美人の甲斐子なのに、彼女自身にとっては「選ばれない不幸な女」なのです。
「選ばれる顔」は、「男好きのする顔」、「モテる顔」ってことかな。
美人だけど、モテない。
美人ってわけでもないのに、モテる。
どちらも、ありますよね。
甲斐子は後者を目指したわけです。しかも、かなり計画的に積極的に。
対して、阿部子。
阿部子はどちらかというと後者。
ただ、自覚がないだけ。
だから、正統派美形に憧れるんですね。
それぞれ、整形で顔のタイプを入れ替えたふたり。
果たして、求めた幸せは手に入れられたのでしょうか?
【2013/05/02 16:09】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『自白』(乃南アサ)
自白 刑事・土門功太朗
自白 刑事・土門功太朗乃南 アサ

文藝春秋 2013-02-10
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“アメリカ淵”と呼ばれる渓谷で発見された女性の全裸死体。
手がかりは仏が身につけていたネックレスただひとつ…。
警視庁捜査一課の土門功太朗は、徹底的な地取り捜査で未知の犯人ににじり寄る。
やがて浮かんだ容疑者。息詰まる取調室の攻防。
懐かしの昭和を舞台に、男たちの渋い仕事っぷりを描いたノスタルジー刑事小説。
(「BOOK」データベースより)

時代は昭和4~50年代。
大阪万博開幕、三島由紀夫割腹自決、TDL開業などの出来事や、『圭子の夢は夜ひらく』、『また逢う日まで』などの流行歌がとても効果的に使われています。
刑事ではない、夫として、父親としての面が世相を背景に、とても上手く描かれていてるんですよね。
TDLの開業で、娘に連れていってとせがまれているところなんて、ごく普通の父親ですもん。
でも、ひとたび家庭を離れると、結構やり手の刑事なんですよね。
いかにも切れるというタイプではないし、ドラマに出てくるような人情刑事というわけでもないですけどね。
ひとつひとつ確実に理論を積み重ねていくタイプに見えます。
タイトルは『自白』ですが、自白内容そのものが問題なのではありません。
それ自体には何のひねりもないし、あっさり自供してますし。
土門がどのように自白を引き出したのか、そこが大事なんです。
というと、何か特別なテクニックを持っているようですが、決してそうではありません。
あの手この手というのはないんですよ。
刑事の勘とか経験というのでもないし。
強いて言えば、普通の人の感覚を持っているってことでしょうか。
ごく普通の、ありきたりな興味、想像が、犯人の自供を引き出すきっかけになっているんですよ。
素朴な疑問が土門の洞察力の源です。
そういう点では、「刑事・土門功太郎」というよりも「人間・土門功太郎」です。
昭和4~50年代という時代もいいと思います。
生活が急速に豊かになるとともに、犯罪の内容や動機も大きく変わろうとしている時代。
土門はそういう時代の流れ、風潮を読むのもうまかったのかもしれません。
その後、どんな刑事になったのかなぁ。
興味があります。
続編はないのかなぁ。
【2013/05/02 14:44】 ちくちく | トラックバック(0) | コメント(0) |
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