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あぁ、美味しい鯨肉が食べたい・・・
昨日、スーパーで鯨肉を見つけたので、今日は竜田揚げにしよう!
早速、下ごしらえ。
ん?えらい薄い肉やな・・・。
筋も多いし・・・。
明らかにくず肉や・・・。
昔はこんなじゃなかったよなぁ。
スーパーには色んな部位の鯨肉があった。
しかも安くて庶民の食卓の味方だったよなぁ。
いつから鯨肉は高級食材になったのか・・・。
商業捕鯨が一時中止されて約20年。
曰く、鯨は絶滅の危機に瀕していると。
しかし、食用として捕鯨が求められているミンククジラは、絶滅どころか爆発的に増え、生態系を変化させる危険もあるというではないか。
それが真実かどうか、私には確認する手段はないけれど、どうも、多数の鯨を食べない人々によって情報が操作され、少数の鯨を食べる人々が丸め込まれているような気がする。
鯨を食べる人々は弱いものいじめをされている・・・。
そして「絶滅」という、「それを言われちゃ・・・」的もっともらしい捕鯨中止の理由の裏には、「鯨は知能も高く、心優しい動物である。それを食べるなんて・・・」という、暗に鯨を食べる人々を野蛮と捉えた考え方があるのだ。
これは冗談ではなく、商業捕鯨に反対する人たちの謳い文句なのだ。
たしかに、野蛮といわれてそれを貫き通すのは難しいものだ。
とても効果的な方法だ。
でも、じゃあ、あの優しげなつぶらな瞳をした牛を食べるのはどうなの?
しかも、手っ取り早く、安く育てるために、共食いもどきの飼料を食べさせて、挙句に深刻な病気を生み出した、その行為は?
ガチョウをぶくぶく太らせて、その肝臓を世界三大珍味などと称してありがたがっているのは?
「フォアグラ」を大辞泉で引くと「強制肥育したガチョウの肥大した肝臓。」とあるぞ?
それに比べたら、生きているものを捕って食べるというのは純粋でシンプルな食行為だと思うのだが、相手が鯨だとなると、急進的な動物保護団体にはそうは映らないらしい。
大体、他国の古来よりの食文化を理解しようとせず、「捕鯨=野蛮」と捉え、それをグローバルスタンダードとして他人に押し付けるのはどうだろう?
行き過ぎた動物、環境保護と、それを鵜呑みにした「心優しき」文化人たち・・・。
『生類憐みの令』を思い浮かべるのは私だけ?
このままでは、鯨を食べるという食文化は過去のものになり、いつかは鯨が食べられるということさえ忘れ去られていくのではないか・・・・。
あぁ、給食にでてきた、あの柔らかく、美味しい鯨の竜田揚げが食べたい・・・。
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【2005/09/18 08:28】 食! | トラックバック(0) | コメント(0) |
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