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『チェンジリング』


クリスティン・コリンズは電話会社に勤めながら、9歳の息子・ウォルターを育てるシングルマザー。
ある日、急に休んだ同僚の変わりにウォルターを家に残し出勤したクリスティン。
帰宅すると、ウォルターの姿はなかった。
翌日から警察の捜査が始まったが、何の手がかりもなく日々は過ぎる。
クリスティンが思いがけない報告を受けたのは5ヵ月後。
ウォルターが見つかったというのだ。
駅に迎えに行くクリスティンはたくさんの記者に囲まれ、派手な再会の演出に戸惑う。
汽車から降りた少年が「ママ!」と抱きつく。
しかし、その少年はウォルターではなかった。


以下ネタバレ感想。
色んな意味で残酷。
いくら息子ではないと訴えても、事態は好転しません。
それどころか、警察は医師を差し向け、印象が変わったのも身長が低くなったのもストレスのせいだと無理やり理屈付けします。
クリスティンはウォルターを診療した歯科医や学校の先生の証言などを集め、ラジオ番組で世間に訴えようとしますが、察知した警察が先回りして彼女を連れ出し、病院の精神科に入院させ拘束します。
クリスティンが絶望しなかったのは、諦めるなと励ましてくれた入院患者や、警察の腐敗追求の活動をする牧師、無償で裁判を担当した敏腕弁護士ら、支援する人たちがいたから。
そして、なにより息子への深い愛情。
それでもやっぱりどこまでも残酷。
少年がウォルターでないとわかったのは、ある殺人事件の加害者が誘拐した20人の少年の中にウォルターがいたから。
殺人犯は真実を語らないままに絞首刑に。
刑の執行シーンは衝撃的でした。
ウォルターとともに逃げ出した3人の少年のうち、ひとりが保護されます。
その少年の証言ではウォルターが逃げられたのか、逃げ切れなかったのかはわかりません。
でも、クリスィテンはこれを希望だと言いました。

実際に起こった事件の映画化です。
信じられないエピソードの殆どが事実なのだそうです。
クリスィテンは死ぬまでウォルターを探し続けたそうです。
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【2009/02/25 19:25】 つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
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