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『和菓子のアン』(坂木司)
和菓子のアン (光文社文庫)
和菓子のアン (光文社文庫)坂木 司

光文社 2012-10-11
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デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。
(「BOOK」データベースより)

とっても評判いいみたいなんですが、正直、私にはよくわからないわー。
和菓子を買っただけで、こんな推理、無理ありませんかね?
ウンチクはとても興味深いけど、別に謎に仕立てなくても、十分に面白いと思うんですが・・・。
「お仕事ミステリー」じゃなくて、「お仕事小説」でいいじゃない。
そもそも、ちょっと和菓子を買っただけのお客さんに、こんなに突っ込んだお話するものかしら?
いろいろ想像したり、推理したり、話題にして、もはや詮索です。
下町の商店街ならまだしも、デパ地下ですよ?
私がお客さんなら、あれこれ言い当てられて、ちょっと気持ち悪いわ。
みんないい人なんだけど、良い販売員ではないよね。
誰が主人公でもいいくらい個性的で、抜群に面白い面々なんだから、詮索好きな探偵役なんてやらせなくても、普通に和菓子屋の販売員で十分魅力的なドラマが作れると思うんだけど。
商店街と言えば、アンちゃんが住んでるのって『切れない糸』に出てきたとこなんだねぇ。
アライクリーニング店の看板おばちゃん「松竹梅トリオ」の「梅」がアンちゃんのお母さんなのかな?

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【2013/04/23 15:11】 本の本音 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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